「君の知らない物語 (Cover Live)」は『CANDY LIVE 3 (Cover Live)』または関連する正式リリースに収録です。このページは録音バージョン単位で作成し、ライブ、リミックス、リアレンジ版を原曲と区別しています。
いつもどおりのある日の事
君は突然立ち上がり言った
「今夜星を見に行こう」
「たまには良いこと言うんだね」
なんてみんなして言って笑った
明かりもない道を
バカみたいにはしゃいで歩いた
抱え込んだ孤独や不安に
押しつぶされないように
真っ暗な世界から見上げた
夜空は星が降るようで
いつからだろう君の事を
追いかける私がいた
驚かないで聞いてよ
私のこの想いを
「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君は指さす 夏の大三角
覚えて空を見る
やっと見つけた織姫樣
だけどどこだろう彦星樣
これじゃひとりぼっち
楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて
本当はずっと君の事を
どこかでわかっていた
だめだよ 泣かないで
強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
胸を刺す痛みは増してく
ああそうか好きになるって
こういう事なんだね
どうしたい? 言ってごらん
心の声がする
君の隣がいい
真実は残酷だ
二度と戻れない
あの夏の日 きらめく星
今でも思い出せるよ
笑った顔も 怒った顔も
おかしいよね わかってたのに
君の知らない 私だけの秘密
夜を越えて 遠い思い出の君が
無邪気な声で
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