「描き続けた君へ」は『色彩』または関連する正式リリースに収録です。このページは録音バージョン単位で作成し、ライブ、リミックス、リアレンジ版を原曲と区別しています。
託された数多の時間に思い馳せる
貴方の命がこの胸で呼吸する
初めて生まれた気持ちに名はなくて
一つ一つに問うよ 君はどこへ向かう?
この世界が愛しいのに息が詰まるよ
波打つ悲喜の緊迫感を
包んでくれた無限のアニマ
どうか自由なヰ世界に連れ出して
広い未来に解き放って内なる全てを
君の一部でありたいと気づいて生まれた想いや願いが
確かに届く 届いている
強く刻み込む 日々に脈打つ意志を今
雷轟く東の空目を逸らす
坂続きの道端揺れたガーベラは
旅立つあの日の自分自身そのもので
枯れさせてはいけない 再び歩むの
何故に人は空白を嫌い
流れ行くことを罪と疑い逆らうのだろう?
どうか自由なヰ世界に連れ出して
幼気な喜びだって隠してしまえば失うと同義
何一つ諦めないのが綺麗なら
傷にまみれても構わない
ずっと見ている あの場所から光
辿り着く日は来るよ と
深層に残された疼く憧憬を救い出してくれた
汚させない何にも
貴方がくれた淡い優しさと眼差しを
今抱いた祈り誓い未来消せぬ絆
確と握る大切を幾多
最後なんて無い そんな夢なんだ
至って異常な愛
人はそれを楽園と呼ぶだろう
焦る必要はもうないだろう
もう一度 もう一度と紡ぐ様は美しいのだから
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