作品简介
《蕾に雷》是花譜收录于《組曲》的第 7 轨。
试听
蕾に雷
歌词
(Five, six)
(Five, six)
木だけのものじゃないから 避雷針は
避雷针并非只属于树木
肺をくらやみに馴染ませ
让肺部适应黑暗
思い出すの 舞台
回忆起 舞台
プレートリバーブの空が胸骨を満たす 僕は
板式混响的天空填满胸骨 我
減る、減ろう
减少、减少吧
髪から なまえが憑いたときから
从发丝 被名字附身之时起
爪ゆく 雷のほうに見惚れて
指尖逝去 凝视着雷电的方向
僕は恋をしている 筈で
我本应是在恋爱
血の中には何もなくていい 筈で
血液中空无一物也无妨 本应如此
電より早いものがある 筈で
有比闪电更快的东西 本应如此
僕が恣に呪って確かめる 筈で
我肆意诅咒确认着 本应如此
(雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾)
(雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾)
誰かいるのは分かってた筈 なら
既然应该知道有人在 那么
向うを照らしてほしい ね
希望你能照亮对面 呢
こどものころに観たホラー映画の
小时候看过的恐怖电影的
電気が未だ
电光至今仍
(Five, six)
(木だけのものじゃないから わたしたちは)
(因为不只是树木的专属 我们是)
(龍の稜線から はみ出し 踊り出した額)
(从龙的棱线 溢出 舞动而出的额头)
(病みばなの歯たちが齧る草木を)
(病态边缘的牙齿啃噬的草木)
(ひらく 僕が)
(绽放 我)
光と 細い肌のびりがずれてきて
光与 细嫩肌肤的刺痛错位渐生
雷を枯らすときまで
直至雷电枯萎之时
僕は恋をしている 筈で
髪は少しも動かせない 筈で
发丝丝毫无法动弹 本应如此
爪達は少しも騒ぎ出さない 筈で
指尖们丝毫不会骚动 本应如此
僕は薄い暗闇しか分からない 筈で
我只懂得浅薄的黑暗 本应如此
(Five, six)
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