作品简介
《彷徨い》是花譜收录于《魔法》的第 6 轨。
试听
歌词
一歩一歩が足の裏を劈いて
一步一步劈开脚底
鈍感な心も跳ね上がって過呼吸気味
迟钝的心也躁动起来,近乎过度呼吸
「もう僕を守るものはないけれど」
「虽然已经没有什么能保护我了」
続きは出てこない
后续却无法浮现
情景に彷徨い
在情景中彷徨
どうしても肌をすり抜ける全てに
无论如何,对于所有擦过肌肤的事物
どうしても別れを言えなかった
无论如何,也说不出告别
新しいこと始める度に
每当开始新的事物
内心誰かが邪魔をする
内心总有谁来妨碍
電車の中じゃ大人たちはスマホに夢中なのに
电车中大人们沉迷于手机
「誰も僕を止められない、止めるのは僕自身だ」
「谁也拦不住我,能拦住我的只有我自己」
そう俯き呟いた
如此低头低语
後悔に彷徨い
在后悔中彷徨
どうしても知れないことがある
无论如何,有无法知晓的事
どうしてもうまく呼吸ができない
无论如何,都无法顺畅呼吸
リュックサックに詰めたハリボテの双眼鏡
塞在背包里的纸糊的双筒望远镜
彷徨い歩く僕ら何が見えるかな
彷徨行走的我们,能看见什么呢
スニーカーを買い替えて
换上了新运动鞋
長い髪もバッサリ切った
长发也咔嚓剪掉了
ショートカットで見る世界は何故か妙に色彩が綺麗で
透过短发看到的世界,不知为何色彩异常美丽
思わず口から出た
不由自主地从口中溢出
「もう僕を守るものはないけれど」
「それでもいい 傷ついた過去があるから」
「即便如此也好,因为有受伤的过去」
どうしても別れを言えなかった
どうしても上手く涙が出せない
无论如何,都无法好好流泪
旅立つ僕にはどうにも言えない
对于启程的我,无论如何也说不出
霞んで頭を彷徨う
在朦胧中徘徊于脑海
さよならが言えなかった
没能说出再见
知らない街ばかりになって
尽是陌生的街道
埃が目の中に入って
灰尘进入了眼睛
ささくれがまた痛み出して
倒刺又开始疼痛
心細くなって陽の明かりが邪魔をする
感到不安,阳光也变得碍眼
ポケットのチョコレートは無くなって
口袋里的巧克力已经没了
不安ばかりが連なった
唯有不安接连不断
電車を降りたら知らない世界で
下了电车,就是陌生的世界
「それでもいい 寂しさは思い出となるから」
「即便如此也好,因为寂寞会化作回忆」
変わりゆく自分にまだ初めましてが言えない
对逐渐变化的自己,还无法说出初次见面
運命を妄想と呼んで
把命运称作妄想
別れを悪戯と笑った
把离别当作恶作剧般嘲笑
培った人生を置いて
放下积累的人生
見たいものを見るんだ
去看想看的东西
スニーカーも長い髪も
运动鞋也好,长发也罢
自分さえ不確かなままで
连自己都尚不确定
何と出会うかな
会与什么相遇呢
生涯を流離い 永遠を彷徨い
漂泊一生,彷徨于永远
どうしても世界を見たかった
无论如何,都想看看世界
どうしても世界を知りたかった
无论如何,都想了解世界
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